安全・品質への取り組み

出発前に点呼と安全確認を行うスタッフ

安全で安心な輸送を、毎日の基本から。

利根総業では、労働災害・交通事故の防止を重視し、運行管理、荷役作業、健康管理、職場環境の改善に取り組んでいます。

  • 15年間の無災害記録を達成
  • 荷役作業とフォークリフト作業の安全確認
  • 社員が安全を意識して働ける環境づくり
荷役安全

立ち入り禁止区域や歩行者通路を設け、フォークリフトと作業者の接触事故を防ぎます。

5S活動

整理・整頓・清掃・清潔・しつけをチェックし、事故が起きにくい作業環境を保ちます。

安全運転

ドライブレコーダーや運行データを活用し、無事故・無違反への意識向上につなげます。

健康管理

定期健康診断や管理者による確認を通じて、安全運行を支える体調管理を行います。

ドライバーの健康を支える取り組み

長時間運転や早朝・深夜の業務があるからこそ、体調管理を本人任せにせず、会社として日々の安全運行を支えています。

01

定期健康診断

ドライバーの健康状態を定期的に確認し、安全な乗務を続けられる状態づくりにつなげます。

02

診断結果のフォロー

診断結果を確認し、必要に応じて管理者が説明やアドバイスを行い、早めの改善を促します。

03

水分・食事への配慮

夏場の冷凍麦茶の提供やドライバー向けの食事支援で、運行前後のコンディションを支えます。

04

体づくりの環境

トレーニングルームを設置し、日常的に体を整えられる職場環境づくりに取り組んでいます。

安全への取り組み

利根総業では、「安全で安心な輸送を心掛ける」という方針のもと、交通事故や労働災害を防ぐため、日々の点検・教育・職場環境の改善を継続しています。

倉庫内では、フォークリフトと作業者の接触事故を防ぐために歩行者通路や立ち入り禁止区域を設け、作業前の車両点検、ヘルメットや安全靴、反射ベストなどの保護具の着用、周囲確認と声掛けを徹底しています。

また、毎月の安全パトロールや5Sチェックを通じて現場の状況を確認し、危険箇所や改善が必要な点を早期に見直しています。

運行面では、ドライブレコーダーや事故・違反事例を安全教育に活用するとともに、無事故・無違反を継続したドライバーを表彰し、一人ひとりの安全意識の向上につなげています。

こうした取り組みを積み重ね、15年間の無災害記録を達成しました。これからも、従業員が安心して働ける環境づくりと安全管理の徹底を通じて、お客様の大切な荷物を確実にお届けできる輸送品質の維持・向上に努めてまいります。

電話する